“走り出すたび、横浜がもっと好きになる。”今年も全国&海外から集まったランナーが横浜の街を走る!「横浜マラソン2026」開催!

フルマラソン化から10周年の節目となった「横浜マラソン2025」を経て、新たな一歩となった「横浜マラソン2026」横浜マラソンが大切にしてきた「街と走る体験」を言葉として明確にするためするため、今大会のキャッチコピー「走り出すたび、横浜がもっと好きになる。」を策定しました。
昨年の新種目「湾岸ハイウェイランスタート」(ハーフ相当)に出場したももいろクローバーZのメンバーで、横浜魅力発信アンバサダーの高城れにさんが地元・横浜で初のフルマラソンに挑戦。昨年、フィニッシュステージでDJで盛り上げたEXILE MAKIDAIさん、今年初参加の高橋ユウさんが「みなとみらい7kmラン」に初出走しました。
横浜ランドマークタワー前でのスタート式では、横浜マラソン組織委員会・会長の山口宏さんが「ただいまより『横浜マラソン2026』の開会を宣言します。ランナーの皆さん、楽しんでください!」と開会宣言を行い、横浜マラソン組織委員会・名誉会長の原澤敦美横浜市長が「ランナーの皆さん、ようこそ横浜へ!そしてボランティアスタッフの皆さま、関連企業の皆さま、協賛企業の皆さま、どうもありがとうございます。無事に大会を開催することができました。今日は横浜市全体でランナーの皆さまの挑戦を応援いたします。横浜ならではの景観や街並みを楽しみながら走っていただければと思います。ケガのないよう、マイペースで、頑張って最後、フィニッシュまで走り抜いてください! 応援しています!」と、横浜マラソン組織委員会・名誉顧問の黒岩祐治神奈川県知事は「皆さん、盛り上がっていますか!いい感じですね。もっと盛り上がっていこうぜ!私も四年前まではこの横浜マラソンに参加していました。残念ながら膝が痛くなってもう走れません。今回は、皆さんの大応援団として、最後までしっかりと応援しています。私は、この横浜マラソンの魅力を誰よりも知っています。最高のマラソンです。ぜひ楽しんでください!」と力強く呼びかけました。




応援ゲストのMAKIDAIさんは「皆さん、おはようございます。EXILE MAKIDAIです。今日は、大好きな街、横浜で皆さんと一緒に走れるということで、とても心が躍っています。皆さん、走る準備できてますか?最高の思い出を一緒に作りましょう!」と、高城れにさんは「皆さん、おはようございます!フルを走るなら絶対に地元の横浜と決めておりました。初めてのフルマラソンなので未知の世界ですが、そんな未知の世界をランナーの皆さん、そして応援してくださる皆さん、地域の皆さんと楽しんでいけたらいいなと思います。皆さん、一緒に頑張りましょう!」とランナーたちに声をかけ、スタートと共に、ゲストの秋元真夏さん、高橋ユウさん、アレックス・ラミレスさん(元横浜DeNAベイスターズ監督)、角田夏実さんが手を振って送り出しました。

(C)やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV
エンジョイラン(ファミリー、中学生、車いす)スタート地点では、横浜アンパンマンこどもミュージアムから駆け付けたアンパンマン・ばいきんまん・ドキンちゃんが応援。パフォーマンスを披露。
「横浜マラソン」の名物となっているのが「給水パフォーマンス」と「ラッキー給食」。「給水パフォーマンス」は、各給水所で“ランナーを元気づける”をコンセプトに応援パフォーマンスを色々な団体、グループが披露。チアダンス、吹奏楽、ゴスペル、着物姿でのパフォーマンス、タヒチアンダンス、吹奏楽、バトン、ピアニカ、ハワイアンダンス、横浜よさこい祭りなど、バラエティーに富んだ内容でランナーたちを応援しました。
「ラッキー給食」は、ランナーの方々に楽しみながらゴールを目指してもらうため、地元横浜、神奈川の銘菓やおすすめ食品を用意。どこの給水所で何が食べられるかは当日のお楽しみになっており、“食べられたらラッキー!”と思えるところから「ラッキー給食」と呼ばれています。



応援ゲストもランナーとして参加。EXILE MAKIDAIさんと高橋ユウさんが「みなとみらい7kmラン」に参加。MAKIDAIさんは「めちゃくちゃ楽しかったです! 正直に言うと、ダンスとはまた違う筋肉を使うんだなと分かりました。前半の1キロぐらいで、『これ、意外とキツいかも』と思ったんですけど、一緒に走ってくださってる皆さんと『頑張りましょう!』と言い合ったり、ハイタッチしたり、コミュニケーションを取っているうちに元気がもらえたみたいで、あれよあれよと進んでいきました」と走り終えた直後の感想を語り、「あと、横浜の景色がすごく綺麗だったので、その景色が変わっていくことで走らされていた感じもしました」と横浜の景色が後押ししてくれたとも話してくれました。そして「横浜は、小さい頃にも家族で来ていましたし、中華街があったり、和と洋が入り組んだようなお菓子があったり、いい意味での港町感みたいなのが魅力的だなと思います。赤レンガ倉庫のあたりを走っていると、ちょっと海外っぽい雰囲気も感じますしね」と横浜の魅力も教えてくれました。「今回、すごくびっくりしたのは年齢層の広さもそうですけど、普段、ジムとかに行かれてないように見える方も、バンバン自分を抜いていく感じがあって。ダンスとは違う筋肉や体の使い方なんだろうなと思いましたし、日々の積み重ねが大切なんだろうなとも思いました。日頃からの頑張りというか、積み重ねられていることにすごくリスペクトの気持ちを持っています」というメッセージを届けてくれました。


同じく「みなとみらい7kmラン」に挑戦した高橋ユウさんは「この達成感と最高の景色で終われるというのがすごく良かったです!」と感想を語り、「横浜は大好きな街だし、楽しく終われると思ってはいたんですけど、途中、地味なアップダウンもあったりして、絶妙にキツさもありました。でも、そのおかげで、より気持ちよくゴールできました(笑)。『ここ、家族で行った』とか『来月ライブでいく場所だ』とか、思い出とこれからのワクワクが詰まっている街だと改めて感じました」と、走っている時に思っていたことも明かしてくれました。「フルを走られた方々が応援してくれたんです。その方たちと一緒にゴールしたいなという気持ちがちょっと芽生えたので、フルに出ますとは簡単には言えないんですけど、練習とか準備をして、いつかフルを走れたら、また横浜が特別な場所になるんじゃないかと思います」と展望も語ってくれました。そして、「走り始めたきっかけは、皆さんそれぞれ違うと思います。走り終わった後、自分のことをもっと好きになれると思って走り続けているので、皆さんも頑張っている自分をまず褒めてあげてほしいですね。ツラい練習も待ってるかもしれませんが、その先に自分も大事にできてるという喜びを感じられると思うので、それに向けて一緒にランニングを続けていけたら嬉しいです」と呼びかけました。
ラミレスさんは「エンジョイラン」に参加。走り終えた直後の感想を聞くと、「去年よりよく走れたと思ったんですけど、アプリのタイムを妻に送ったところ、『遅い!』と言われてしまって、ちょっとショックでした。でも、どのようにスタートするかではなく、どのようにフィニッシュを終えられるかが重要なので、その部分においては、いい走りができたと思います(笑)」と答えました。「本当に横浜は住みやすい街だと思いますし、景色も素晴らしいです。ホスピタリティにも温かいものを感じますし、横浜市民の皆さんの横浜を愛する気持ちをすごく感じるんです。外国人も多く、多様化した街で、そういう部分も素晴らしいなと思いますし、もちろん食べ物も美味しくて、教育とかも充実していたりするので、非常に魅力的な街だなといつも感じています」と横浜愛を語りました。2023年と2024年は家族と一緒に参加され、2025年と今年は一人での参加となりました。「また家族と一緒に走るのがベストだなと考えています。末っ子も4歳になりましたし、彼も走る準備ができてるんじゃないかな。今回は一人で走りましたけど、また呼んでいただけるのであれば、家族と一緒に走りたいなと思います」とニッコリ。「マラソンをされている方がたくさんいます。そういう方々が、より速く走れたり、マラソンにおける成功を心から願っています。走ることを楽しんでいる方もたくさんいると思います。そういう方々は、いつもスマイルを忘れずに。ゴールのフィニッシュラインをしっかりと切ることを目標に頑張っていただきたいなと思います」と全国のランナーに呼びかけました。


その「エンジョイラン」のスターターを務めたのは、角田夏実さん。「皆さん、スポーツを楽しもうという表情をされていて、スポーツっていいなぁと思わせてくれました。私が現役の頃、『今日、朝練で走るぞ』ってなった時はなかなか足が重くて前に進めなかったんですけど、こういうイベントとして横浜の地で楽しめるというのが、みんなを笑顔にしてくれているのかなと思いました」と感想を語りました。「海も近いですし、すごく街並みも綺麗なので、そういう横浜の街をみんなで走るというのがいいですね。私、中華街に行くと絶対に小籠包を食べるんですよ(笑)。あと、赤レンガ倉庫で景色を楽しんだり」と横浜の魅力も語り、「体を動かすことで、いろいろ頭もスッキリしたり、健康にもなれたりするので、こういうイベントにぜひ参加していただいて、みんなで体を動かしてスポーツを楽しんでもらえたらいいなと思います」と呼びかけました。
横浜市出身のプロマラソンランナー、信櫻空さんは、昨年「みなとみらい7km」に参加したのに続いて、今回はハーフ相当の「湾岸ハイウェイラン」に参加。「昨年は7キロということで、スタートしてすぐのところで折り返しというコースだったんですけど、今回はその3倍ぐらいの距離のコースを走らせていただきました。高速道路を走ったりして、横浜マラソンならではのコースを走ることができたのも嬉しかったですね」と走り終えた感想を語りました。昨年「みなとみらい7km」、今回「湾岸ハイウェイラン」を楽しんだ信櫻さんは「フルマラソンにも絶対参加してみたいです! 今回とはまた違う景色が見えると思うので」と意気込みを伝えました。最後は「私が思う、マラソンやランニングの魅力は、誰でもどこでも始められるところだと思っています。各地で大会がありますので、参加する機会も多くて、親しみやすいスポーツだとも思っていまあす。走るために頑張るというよりも、走ることで自分の生活に色を与えるみたいな存在にランニングがなればいいなと私も思っているので、苦しいと思わず、楽しみながら走ってほしいなと思います」と全国のランナーにエールを送りました。


「フルマラソン」に参加した尾藤朋美さんは3年連続の参加。「スタートの時は雨が止んでいて、曇りだから『いい感じかな』と思っていたら、途中でバーっと雨が降ってきて、かと思ったら晴れてきて暑かったり、面白い天気だなと思いましたけど、割と走りやすい気候ではあったのかなと思いました」と完走直後の気持ちを伝え、「応援パフォーマンスもすごくパワーをもらえましたし、ボランティアの方々もめちゃくちゃ暖かく応援してくれるので元気付けらえましたね。ランナーさん同士で『頑張れ!』みたいなエール交換があったりして、ハイウェイのちょっとしんどいところでも気持ち的に背中を教えてもらえたかなと思います」と笑顔を見せました。最後に「マラソンは、タイムを狙って頑張って走るも良し、景色や食べ物、その土地の魅力を楽しんでも良し。いろんな楽しみ方があると思うので、皆さん、毎日1個ずつ楽しんで走っていけばいいんじゃないかなと思います」と全国のランナーにエールを送りました。
4年連続で出場された山崎勇喜さんは“元競歩選手”ということで、フルマラソンのコースを今回も競歩で挑戦。「今回は大変でした。天気が変わりやすかったというのもあったんですけど、僕は滅多に倒れないんですけど、ゴールした後、手足が痺れてしまって1時間ちょっと救護室で休ませてもらいました。大変でしたけど、せっかく横浜を歩くんだったらと思って、街の景色も楽しみました」と、苦しみながらも横浜を満喫。「競歩は今の現役選手が頑張っているので、競技の魅力や知名度も上がってきているので、僕も嬉しいなと思っていますし、陰ながら応援しています」と“競歩”について語り、「遠くから『横浜マラソン』を走りたいという多くの方がいるのはとてもいいことだなと思います。横浜マラソンも、そういった参加者によって成り立っていると思いますので、来年、再来年も横浜マラソンが続くように、楽しみを見つけてたくさんの方に参加してほしいですね」というメッセージを届けてくれました。


2025年の第101回箱根駅伝9区の横浜駅前で「給水おじさん」として話題となった八田秀雄さんは、完走直後の感想を「今日は気温が高いと聞いていたので、耐熱マラソンだなと思っていたら、雨が降ったり晴れたり、天気がいろいろ変わってきちゃって、条件的にはかなり大変でした」と答え、「前半は街並みを見て楽しんだりしましたけど、後半はそんな余裕はなくて、とにかくゴールに向かうだけという感じになっていました。高速道路を走るのは結構キツいんですけど、今回は追い風だったので良かったです(笑)」と走っている時のことを振り返りました。最後は「長距離走って、キツくてツラいイメージを持っている人も多いと思います。でも、マラソンは他の人との競走じゃなくて、あくまでも自分自身とのものだから、そういう楽しさを理解してほしいという思いはあります。それが理解できればハマる人も増えるんじゃないかなと思います」というメッセージで締めくくりました。

ももいろクローバーZの高城れにさんは、昨年は「湾岸ハイウェイラン」に出場し、今年はフルマラソンに初挑戦。4時間13分で完走しました。「去年、『いつかフルマラソンを走れるようになったら、この横浜で走りたいです』とお話ししたのですが、一年でそれが実現できたことがすごく嬉しいです。少しずつ練習したり、いろいろと体を動かすことを取り入れたりしながら、トレーニングをしてきました」と、フルマラソンを完走できた喜びを噛み締めながら話しました。そして、「行きは下道で磯子の方まで行って、高速道路とは違った街の景色や、街の人々の姿を楽しみながら走りました。私にとって、三溪園は幼い頃の思い出の場所だったので、三溪園の近くを通った時に『あぁ、懐かしいなぁ』と思いました。南部市場もよく行くので、『ここまで自分の足で来たんだ!』という達成感もありました。帰りは、私の大好きな工場地帯の風景を楽しめました。マラソンを始めてみて、普段、車で行くところにも自分の足で行けると、車は要らないんじゃないかと思ってしまいますね(笑)」と、走りながら見えた風景の印象などにもついても。ラッキー給食や応援パフォーマンスについては「楽器をやられている方やダンスチームの方など、地元の皆さんがいてくださって応援してくださったので、すごく元気づけられました。ラッキー給食は今回食べられなかったのですが、横濱ハーバーなども用意されていて、『やっぱ横浜だよね!』と思いました。バナナが丸ごと一本出るというのも横浜らしい大盤振る舞いだなって。他のマラソン大会に比べて食事を摂る場所が多い気がしました」とコメント。「横浜、特にみなとみらいは年齢関係なく楽しめるスポットだと思います。そんな場所で開催されている横浜マラソンも、年々参加者が増えてますが、もっとたくさんの方々に知ってもらえたらいいなと思いました」と話しつつ、「横浜マラソン、また走りたいです! よく知っている街だからこその楽しさがあったので、また参加したいですし、自己ベストをここから少しずつ更新していけたらいいなと思います」と意気込み、「私もマラソンを始めたばかりで、フルマラソンも今回が初めてなので、まだ経験は浅いのですが、マラソンは道具がなくても誰でも挑戦できるスポーツだったりするので、その魅力をたくさんの方々に知っていただけて、体を動かすことの喜び、走ることの楽しさを知っていただけるように、私も楽しみながら自己ベストを出したいなと思います。ランナーの皆さん、一緒に頑張りましょう!」と全国のランナーにエールを送りました。最後に、完走のご褒美に食べたいものを尋ねると「今日は私の大好きなもんじゃを食べたいな。とにかくたくさん動いて、汗もかいたので、小麦粉、炭水化物をたくさんとりたいなと思います!」と笑顔で答えました。

“表彰式プレゼンター”を務めた秋元真夏さん。「本当にたくさんの方が参加されていて、熱気もすごかったです。スタート地点では、皆さん、すごくワクワクした表情で走り出していったのがすごく印象的で、私もすごく元気をもらいました。テンションが上がっちゃうような感覚があって、皆さんの熱気を感じて、思わず走りたくなっちゃうくらいでした(笑)。横浜の景色もすごく綺麗なので、それを見ながら走るのはすごく気持ちいいだろうなぁって」と感想を伝えました。横浜の魅力については「小さい頃から本当によく来ていた街で、大学時代も通っていたりしたんですけど、昔の街並みがありつつも、最新の場所があって、今と昔が融合しているようなところが好きですね。特に大さん橋の方から見た赤レンガ倉庫の景色がすごく大好きです!」と熱く語ってくれました。「 GREEN×EXPO 2027」の「GREEN×CAPTAIN」として、原澤市長とともに、トークステージにも登壇。「 GREEN×EXPO 2027」のことも、私の中ではいろんな世代の方に、環境に興味を持ってもらったり、意識を高めてもらうことを役割としてやっていこうと思っています。今回、防寒着の回収をさせていただいたりして、皆さんも給水所での紙コップの回収とかを協力していただいたり、皆さんが日常的に環境のことを考えて多分生活されてるんだろうなというのがいろんな場面で感じられて、私ももっと頑張って考えなきゃと思いました」とステージを含め、「横浜マラソン」に参加して感じたことを明かしました。そしてランナーに向けて「ホノルルマラソンに参加したことがあるんですけど、別々で参加しているのに絆が生まれる感じ、一緒に頑張っている感じとか、ゴールした瞬間、一緒の人はみんな仲間みたいな感覚になるのも素敵だなと思うので、マラソン仲間を増やしながら、楽しんでたくさん走ってもらいたいなと思います」とエールを送りました。







■大会公式サイト https://yokohamamarathon.jp
宣伝:キョードーメディアス
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