親子で避難所に一泊!体験を通して防災を学ぶ「親子で体験!避難所で一泊してみよう♪」を開催

いざというとき、避難所でどう過ごす?みんなで考えて、楽しく体験するプログラムを考案




 千葉県松戸市では、子どもたちが楽しみながら防災への関心を高め、家族で災害への備えを見直すきっかけとなることを目指し、子どもと保護者が実際に避難所で一泊し、避難所の設営から食事、就寝までを体験する「親子で体験!避難所で一泊してみよう♪」を開催します。
 災害時に必要な知識を学ぶだけでなく、限られた環境の中で工夫することや、周囲と協力することの大切さを実感してもらうことを目的に実施します。
 「もしものとき、どう行動する?」「避難所で少しでも安心して過ごすには?」などを親子で考え、体験し、話し合う1泊2日のプログラムに仕立てました。
 本事業に取り組む理由を市教育委員会社会教育課の担当丸木さんは「令和8年8月の千葉豪雨など、身近な地域でも大雨による災害が発生しています。避難所体験という一歩踏み込んだ防災学習を通じて、家族で防災意識を高める一助となることを期待して開催します。」と話します。

▼【開催概要】

・開催日時 2026年12月5日(土)15時集合~12月6日(日)9時解散
・会場 松戸青少年会館体育室(松戸市新松戸南2-2) 
※空調設備、シャワー完備
・交通アクセス JR新松戸駅下車、徒歩約15分
・対象 松戸市内在住の小学生程度のお子さんがいる親子・ご家族(保護者同伴)
・定員 15ブース(1ブース最大3名まで)
・費用 大人1,000円、子ども500円(食材費)
・申込 11月1日(日曜)から20日(金曜)までに松戸市オンライン申請システムから申込

https://lgpos.task-asp.net/cu/122076/ea/residents/procedures/apply/825fe86d-b3d2-461c-b2ba-097191f49334/start

▼【主なプログラム】

防災ワークショップ
 包括連携協定を結んでいる損害保険ジャパン株式会社の協力のもと、子どもたちが楽しみながら学べるプログラムを実施します。
・ジャパンダ君と一緒に避難しよう
・防災カードゲーム
・暗記クイズ
・水害きせかえゲーム
避難場所の設営体験
 参加者自身がパーテーションを使って生活スペースをつくり、段ボールベッドを組み立てます。
かまどで作ったカレーライス
 松戸市スカウト連絡協議会の協力により、薪火のかまどで作ったカレーライスをみんなで味わいます。
暗闇スタンプラリー
 夜には、停電時を想定して暗い管内を巡る「暗闇スタンプラリー」を実施します。
振り返り(翌朝)
 防災食を味わいながら、避難所生活で困ったことや工夫できたことを参加者同士で共有します。

●詳しい情報はこちら!

https://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kouminkan/kouza-kouen-event/R8syougaikouza.html

【本件に関するお問い合わせ先】

■松戸市教育委員会 生涯学習部 社会教育課
 所在地:松戸市根本356
 TEL:047-703-7726 FAX:047-703-7728

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