【神戸学院大学 山下晃平講師による講演を11月14日に開催】私たちは「風景」をどう見ている?美術史から探る景色の魅力

―何気なく目にしている景色を、風景画を通して新たな視点からあじわう―





神戸学院大学地域研究センターは、11月14日(土)に明石ハウスにて「大蔵谷ヒューマンサイエンスカフェ2026」を開催します。
今回のテーマは「『風景』を美学する―風景画をあじわうために―」です。展覧会史や日常美学を専門とする神戸学院大学人文学部の山下晃平講師が、美術史の世界を手がかりに、「風景」とは何かを考えます。
私たちは「風景」という言葉から、どのような景色を思い浮かべるでしょうか。遠くに見える雄大な景色や、日々の暮らしの中で目にする身近な風景など、人によって思い浮かべるものはさまざまです。
講演では、風景画を手がかりに、私たちが普段何気なく目にしている景色をどのように捉え、あじわうことができるのかを考えます。美術作品を通して、いつもの風景を新たな視点から見つめ直す機会となる講演です。美術や風景に関心のある方は、ぜひご参加ください。

【開催概要】
日時: 2026年11月14日(土)14:00~15:00

会場: 明石ハウス(兵庫県明石市大蔵八幡町5-23)

講師: 山下 晃平 氏(神戸学院大学 人文学部 講師)

対象:一般の方(どなたでも参加可能)

定員: 15名程度

参加費: 無料

申込方法: 事前申し込み不要。当日、直接会場へお越しください。

主催:神戸学院大学地域研究センター

【注意事項】
※会場には駐車場がありません。可能な限り、公共交通機関をご利用ください。
※お車でお越しの際は、近隣の有料駐車場をご利用ください。

【問い合わせ先】
神戸学院大学地域研究センター
TEL:078-974-4232(月・水曜日のみ対応)
E-mail:[email protected]
住所:〒651-2180 神戸市西区伊川谷有瀬518

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